9月8日商品ポジション

貴金属が為替のパワープレイにより目先の戻り高値を終値でもあっさりと更新し、
買い相場がいよいよ始まるかとなっている。

為替について問い合わせが多いため当方の見解を。
5日に値固め遂行=143円までは既定路線とコメントしました。
現在も同様の考えでありこの水準であれば次のターゲットは146円と段階的に照準を上げていくだけである。
ただ、一番注目している値段は147.66円である。
この数値をつけた背景には山一証券、拓殖銀行、長期信用銀行らの破綻により金融危機が広まった結果、1998年8月につけた値段です。
当然この数値を突破すれば150円により近づく公算となるだろう。

建玉 売6枚/買8枚  値洗金 459,500 

ポジション詳細や分析等は会員専用ページとなります。 この続きを閲覧するには、会員登録が必要です。