売りと買い

売りか買いの1/2の確率なのに、終わってみれば敗者が9割以上で勝者が1割も満たないこの世界。

この突出したバランスの悪さを皆様は考えたことがあるだろうか?

自分は決して悪くない! 悪いのは外務員だ、経済政策だ、為替のせいだ、トップの発言せいだ、ミサイル発射や戦争のせいだ…。などと 自分をいくら正当化しても敗者には変わりない。

正に「負け犬の遠吠え」だ。

しかし、その負けを次に生かすか生かさないかで今後の命運は大きく変わる。

また、全く同じことをするのか、前回こうだったから今回はこうしようなど変化が見受けられるか。

負けトレードこそ過去を振り返ってみても学ぶべきことが本当に多いはずだ。そして勝ちトレードより遥かに貴重な財産となる。 もちろん勝者になるためにだ。

勝組の方たちはそれを生かし糧にしてきたために、今日も相場が張れていると言っても過言ではない。 勝者へのプロセスとなる経験を生かすか生かさないかはあなた次第なのだが…。