7/27からは。

皆さまご存知の通り7/27より、東京商品取引所「TOCOM」に
上場されている貴金属市場、ゴム市場、農産物市場は、
株式会社大阪取引所「OSE」に移管される。
エネルギー市場は、東京商品取引所「TOCOM」のまま。

これに伴い移管日よりルールが、かなり厳しくなる。
特に厳しくなるのは不足金に対する対応だろう。

これまでは建玉の一部処分、一部入金で証拠金不足は解消できたが、
移管後は、証拠金不足を解消するためには、不足請求額以上の入金をしなければならなくなる。
それが各社制限時間までに解消されない場合は、保有している建玉の全てが強制決済されるという…。
なぜこんなにも厳しくするのか理解できないが…。

厳しくなるのはそれを取り扱う会社にも言えるのでは。
この業界はご存知の通り免許制だ。

客を客と思ってなく、年中裁判沙汰、社員の不祥事やら、自殺などのあくどい会社共は免許が取れなかった。
そりゃそうだ。ざまあみろだ。

この移管前に、淘汰されている以上、移管後はさらに淘汰されていくのだろう。
この移管が今後どのように影響していくかは注目ではある。

今回の件、投資家の皆様は取引会社のガイドラインを必ず確認してください。